FC2ブログ

ランクルス考察

ちょっと前までは憎たらしい悪魔の様な奴だったけど、今だとウルガモスの餌にされるわ、瞑想ラティにイジメられるわで環境的に逆風な感じがある。

とは言え、ローブシン等の格闘には強いし、対応できるポケモンも多い。

型が豊富で広範囲のポケモンに(浅く)対応できるので、厄介なポケモンであることは変わらない。




珠トリル型

トリックルームでSの逆転をし、自らがアタッカーとして活用できる。
今ランクルスの型の中では一番評価してる。

中盤以降にトリックルームを発動してそのまま全抜きするのが理想の流れ。

トリックルームを活かせるポケモンはランクルスだけでも十分で、無理に遅い奴で固める必要は無い。

ただし、トリックルーム持続中にランクルスが死んで、残りが相手よりも速い奴しか居ないって状況にはならないように注意しよう。

癖はあるものの、スタンパにも採用できる型でしょう。



技構成は
トリックルーム
サイコキネシスorサイコショック
攻撃技2つ

補助技や自己再生を入れるよりも、攻撃技を入れて範囲を広くした方がいい。
技構成はパーティと相談としか言えない。
この組み合わせが安定ってのは無いと思う。



技候補


サイコキネシス

サイコショックと比べての利点は

ローブシンを1発で倒せる
ブルンゲルを2発で倒せる
グライオンを2発で倒せる
H252水ロトムをオボン込み2発で倒せる
201ガブリアスを無振りでも2発で倒せる



サイコショック

サイコキネシスと比べての利点は

ウルガモス等、瞑想、蝶舞持ちに強くなる
ハピナスを2発で倒せる
特殊耐久が高い相手に強くなる



気合球

エスパーが通らない、悪や鋼に打つ技。
エスパー技とは相性補完が良く、命中率以外は優秀な技。

意地っ張りHDバンギを落とす確率を上げる為、持たせるなら冷静でCに220以上振ろう。
H252ナットレイやヒードランを1発で落とす確率を上げる為にもC252振り推奨。

冷静C220でHDバンギを87.5%

気合球があっても、ハピナス、135グロスは2発で落とすことが難しいので、これで対策を取った気にはならない方がいい。



めざ氷

ガブリアス、ボーマンダ、グライオン等の氷4倍共を1発で落とす技。

201ガブを1発で落とせるとくこう152、努力値52は絶対確保したい。
性格が冷静の場合、無振りで達成できているので、特に気にする必要は無い。

ガブリアスやグライオンを1発で落とせるのは魅力だが、エスパー技との相性補完に優れている訳ではないので注意。



めざ炎

鋼を燃やす技。

より多くのナットレイを1発で燃えカスにする為にも冷静C252振りするといい。

調整するならば、135グロスを2発で落とせるくらいまでは振ろう。そこまで振ると、ちょうどH252ナットレイを1発で倒せる。

実数値176、冷静120振りで135グロスを乱数2発(97.3%)、H252ナットレイを乱数1発(93.8%)



めざ岩

ウルガモス抹殺兵器。

相手の意表(笑)は付ける。





ギャラドスを1発で落とせて、鋼へのダメージも悪くは無い技。

ソクノ持ちHP191ギャラならば、冷静で全振りすればちょうど93.8%の確率で落とせるようになる。




エナジーボール・草結び

雷と違い、命中安定でスイクンやスターミーに打点を持てる技。
カバルドンも2発で落とせる。

エスパー技との相性はよくない。

エスパー技で水ロトムへの攻撃手段は確保できているので、草結びの方がいいかも

草結びならスイクンをオボン込み2発で倒せる実数値177、努力値124は確保しましょう。
バンギへのダメージを考えるなら全振り。



シャドーボール


ラティ等のエスパー対策。

気合球と合わせてかなり広範囲の相手をマークできる。

対ラティアスやシャンデラを考えて、可能な限りCに振りたい。

少なくとも4振りスターミー1発で落とせる、実数値179、努力値140は確保したいところ。




配分

配分はとりあえず、冷静のC252振りから入っていいと思う。

ただ残り256だけでは結構脆いので、冷静C252振り安定って訳ではないと思う。

よく耐久の目安にされる、鉢巻ガブの逆鱗耐えと眼鏡ラティオスの流星群耐えは残り256では両立出来ないので、何を耐えるように調整するかは、本当にパーティ次第になる。

冷静
努力値44

252212
実数値191
9519413231

最もHPが高くなるように眼鏡ラティオスの流星群耐えをしたってだけ。

珠キングドラの雨ハイドロポンプを耐えるので、トリックルームと合わせて1回だけグドラを流せる。








火炎球トリック型

ウルガモスには絶望的に弱いが、ウルガモスが居ないと対処が面倒な型。

一応の催眠対策になるのもポイント。

火炎球トリックは一度しか使えないので、ご利用は計画的に。



技は
サイコキネイシスorサイコショック
トリック
自己再生
攻撃技or瞑想


配分は図太いHB252でいいと思う。

調整するとしても眼鏡ラティオスの流星群耐えとか。










瞑想型

使うとしたら珠持たせて瞑想1積みのサイコショックでHP191ウルガモス落とせるようにしたい。

調子こいて舞ってきたウルガモスを返り討ちに出来る。


技は
サイコショック
瞑想
攻撃技
攻撃技or自己再生


控えめ
努力値220
601802028
実数値213
10318410854

HP191ウルガモスを瞑想1積みサイコショックで確定1発
鉢巻ガブリアスの逆鱗を確定耐え
ウルガモスのさざめき耐え
D1段階上昇後珠ウルガモスのさざめきを確定耐え
素早さ無振りナンス+1



ウルガモスを確定までC、ナンス抜きして後はH=B+Dになるようにしたら、ちょうど鉢巻ガブの逆鱗耐えた。







リクエストでは配分を載せて欲しいとのことなのに、全然希望に答えられてないw

ランクルスは技も配分もパーティでガラっと変わるポケモンなので、難しいね。



ランクルスは相手にすると型が分からなくて面倒だけど、自分で使うとなると色々足りないポケモン。

どの型もウルガモスには弱いので、対策はしっかり取っておきたい。

ウルガモスに強くて、相性補完が良いヒードランと組むのがいいのかな?

トリルランクルスと噴火ドラン^q^
絶対普通のドランの方がいいわw
スポンサーサイト



テーマ : ポケモン
ジャンル : ゲーム

コメントの投稿

非公開コメント

Re: こたろさん

ランクルスの配分に正解は無いと思うので、自分が一番いいと思ったものにするといいですよ。

C252振りも全然アリだと思ってます。
トリックルーム型のところでちょっと触れましたが、珠持ってれば、Cに252振るメリットは十分にあるポケモンですので。


でもまぁ電磁波型なら最低でもスカーフヘラクロス抜きはしておいた方が使いやすいと思います。
Sに12振れば意地っ張りスカーフヘラクロスを抜けます。
たった12ですので、振っておいて損はないかなと。

御返信ありがとうございます。
なるほど、100族@スカーフまで抜いたほうがよさそうですね・・・。
自分は最速130族までしか抜けてないので・・・
もう少しSに振った方がよかったんですね><;
いちお
控えめH188B60C252D4S4
で育成したんですが、
ムトさんの瞑想型を参考にすると、
CからS及びHに回した方がよさそうですね。

Re:こたろさん

はじめまして!


そうですね。電磁波型もありますね。
自分なら珠持たせて使います。

配分は、
素早さ最速スカーフ100族抜き
とくこうをエスパー技でヘラクロス倒せるくらい

を確保して残りを耐久ととくこうに回す感じにすると思います。


電磁波打ったタイミングでヘラクロス出されてしまっても、エスパー技で先手を取って落とせるので、オススメです。

ヘラクロスが耐久にどれだけ振ってるか分かりませんが、
サイコショクなら、スカーフラティオスのサイコショック耐えを1発で倒せるように
サイコキネシスなら、眼鏡ラティオスの流星群耐えを1発倒せるように

しておけば、ほとんどのヘラクロスは1発で落とせると思います。

サイコキネシスだと、かなりとくこうに努力値を割かないといけないと思うので、サイコショックの方をオススメします。

はじめまして!
いつもブログで勉強させてもらっています。

今回のランクルスについてですが、
電磁波型もありますよね!?
S4振りで最速130まで抜けますし・・・
その場合の配分は瞑想型に近いものになるのですかね??
と疑問に思ったのでコメントさせてもらしました。
twitter
プロフィール

ホモゲイ

Author:ホモゲイ
プレメモ、ヴァンガード、ホモ


【掲載内容】当サイトに使用しているカード画像は、カードファイト!! ヴァンガード公式ポータルサイト(http://cf-vanguard.com/)より、
ガイドラインに従って転載しております。該当画像の再利用(転載・配布等)は禁止しております。
(C)bushiroad All Rights Reserved.

最新コメント
カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
カレンダー
05 | 2020/06 | 07
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR